やまなみ五湖探訪

水源地域の案内人

水源地域4市町村の中で、「地域づくり・地域の活性化等の分野でリーダーとして活動されている方」や「地元イベント等においてインストラクターやガイドとして活動されている方」など、地域で精力的に活動されている方を市町村からご推薦いただき、「かながわ水源地域の案内人」として、その活動内容をインタビュ−やブログでご紹介しています

里の案内人
  • 宮ヶ瀬湖
  • 2026年2月10日

愛川の自然を歩き、学び、守る。 次代にバトンをつなぐ案内人 サークル愛川自然観察会

丹沢山麓に源を発する中津川が流れ込み、宮ヶ瀬湖の下流側に位置する神奈川県愛甲郡愛川町。仏果山や高取山、経ヶ岳、八菅山などの山々に抱かれ、町域面積の7割以上が自然環境保全地域と風致地区に指定されるほど、豊かな自然環境が広がっています。この緑と水が調和した地で「かながわ水源地域の案内…

  • 宮ヶ瀬湖
  • 2025年2月18日

心を支えてくれた寄せ植えで「ふれあいの輪」咲かせる ブルーベリー農家 八木啓子さん

相模原市緑区で農園「ローズベリーファーム」を息子と経営する八木啓子さんは、令和5年から宮ヶ瀬湖を一望する北岸の高台にある交流施設「鳥居原ふれあいの館(いえ)」(相模原市緑区)を拠点に、自らのライフワークである季節の草花を使った寄せ植え教室を開くなど、かながわ水源地域の案内人として…

  • 相模湖
  • 2023年12月19日

水源地域での暮らしそのものが、貴重な観光体験コンテンツ 藤野里山体験ツアー運営協議会

神奈川と山梨の県境、相模原市の北西部にある藤野地区(緑区)は、藤野15名山と称される山々が折り重なった場所にあり、富士山麓を源流とする相模川水系と、その水を蓄える相模湖を有する、緑と水に恵まれた水源地域です。「藤野里山体験ツアー」は、こうした自然あふれる里山の民家に日帰りステイし…

  • 丹沢湖
  • 2023年12月4日

一番のおもてなしは豊かな自然を残すこと 「箒沢荘」の女将 佐藤直美さん

丹沢湖の北面に連なる西丹沢の山麓、山北町の箒沢(ほうきざわ)と呼ばれる集落にある民宿の女将で、かながわ水源地域の案内人の佐藤直美さんは、30年以上にわたり、この自然豊かな神奈川県の奥座敷で大勢の観光客を出迎えてきました。地域の女性有志と協力し、地元ゆかりの縁起物グッズやご当地弁当…

  • 丹沢湖
  • 2022年12月19日

「林業」と「八丁やまめの養殖」を通じて、 山北町と丹沢湖地域の魅力を伝える。平成生まれのかながわ水源地域の案内人・石田貴久さん

丹沢湖近く、神奈川県足柄上郡山北町にて、若き「かながわ水源地域の案内人」として活躍する石田貴久(いしだたかひさ)さん。「林業」や「やまめの養殖」などを通じて、SNSや林業体験などで山北町の魅力を発信しています。そんな石田さんは、どのようなきっかけでかながわ水源地域の案内人となった…

  • 津久井湖
  • 2020年3月6日

津久井観撮レポートその6
「津久井のサクラ」

相模原市緑区津久井地域はサクラの多いところで、公園や寺社ばかりでなく、野山や私有地にも多く見られる。種類や生息地の違う野生種が各地にあるため、3月から5月上旬まで楽しめる。 ところで、サクラには野生種が10種類あり、園芸品種は200種類以上もあるという。 中でも神奈川県ゆかりの2…

  • 津久井湖
  • 2020年1月28日

津久井観撮レポートその5
津久井在来大豆

日本食にとって欠かすことのできない大豆は、古くから栽培されていたが、1969年から始まったお米の生産調整によって経済性の高い作物生産への転換が進むにつれ注目され、さらに、21世紀当初から健康志向意識の向上や郷土食の見直しがあり、大豆の生産が活発になってきた。 神奈川県の在来系の大…

  • 津久井湖
  • 2019年12月10日

津久井観撮レポートその4
「三太物語」

この映画の原作者青木 茂は『終戦後、世の中が混乱、希望を失った時、「世の中に温かさ」を与えたい、「地上の天国」を創ろうという願いがぼつぜんと起きた』(青木茂著「週刊NHKラジオ新聞」第97号)。そして、その舞台は「山には数多くの獣がいなくてはならない。水は美しくなければいけない。…

  • 奥相模湖
  • 2019年10月24日

津久井観撮レポートその3
「手作り感あふれる石造り橋と郷土史」

7年前 紅葉を求めて神ノ川に行ったとき偶然出会った。石の組み方の手作り感と手法の巧みさに不思議な魅力を感じた。いつごろ造ったものか不明だが、きっとその頃は重機などなく、組み立て方も謎だらけ。3年間ここを訪れるたびに考えたが、私には解決する力がなかった。今どき、現場でスマホを見れば…

  • 津久井湖
  • 2019年9月27日

津久井観撮レポートその2
「気になる樹 禅寺丸」

津久井は道志川や相模川の恵みを受け、大昔から人々が生活している里山である。 産業では山間部だけに昭和20年代には木炭王国を誇るほどだった。また、明治時代は養蚕も盛んで、昭和初期より酪農、次いでミツバやキュウリも盛んに栽培された。 そんな歴史ある里山だけに昔の遺産が町のあちこちでみ…

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