サブジャンルを選択
- 相模湖
石井家住宅
神奈川県相模原市緑区沢井541
国指定重要文化財です。1707年、富士山の噴火の年に建築された建物で、2007年に築後300年を迎えました。噴火の灰が現在も火鉢の中に保存されています。石井家の祖先石井氏は、津久井衆36騎の1人で、四貫文の禄高を持つ沢井の名主でもありました。
- 相模湖
桂橋
神奈川県相模原市緑区千木良から若柳
昭和63年に建設された、橋長242m、幅員10mの大型の鋼アーチ橋で、かながわの橋100選に選ばれています。巨大な銀色のアーチが後ろに控える山並に映え、雄大な風景を作り出しています。
- 相模湖
慈眼寺
神奈川県相模原市緑区与瀬1396
与瀬神社の入り口付近にあるお寺で、津久井三十三所観音霊場の20番札所となっています。当初は天正年間瀬源阿舎利の創立によるもので、明治維新に至るまで蔵王權現の別当寺でありました。明治5年神仏分祠の国令により唯仏寺となり現在に至っているとのことです。
- 相模湖
小原宿本陣
神奈川県相模原市緑区小原698-1
小原宿本陣は、江戸時代、信州の3大名及び甲府勤番の役人が、江戸との往復の時に宿泊するために利用されました。建物は、津久井郡の典型的な養蚕氏家の構造をしており、県下に26軒あった本陣の中で唯一現存する貴重な建築物です。
- 相模湖
弁天橋
神奈川県相模原市緑区千木良
昭和61年に建設された橋長72m、幅員1.5mの人道橋で、かながわの橋100選に選ばれています。東海自然歩道を散策するときの橋としても利用されています。橋の下面にもケーブルが張られていて、吊り橋の開放感と揺れにくさを両立しています。




















