陣馬山山頂~ふじのアートヴィレッジ(6月22日現在)

相模原市緑区

藤野ゆずシャーベット(6月22日撮影)

先日は、「陣馬山」山頂まででのハイキングをご紹介しましたが、その続きです。

山頂では、私と同じようなハイカーさんがたくさんいました。見るからに、ハイキングに慣れていそうな方ばかりでした。印象的だったのは、上ることに慣れているハイカーさんでも、疲れていると思いますが、笑顔と話し声が絶えていなかったことです。

お茶屋さんが2件あり、休憩をとりました。
ここで、名物の「藤野ゆずシャーベット」を食べました。冷たくてさっぱりしていて、美味しかったです。山頂からの景色を堪能しながら食べられたことにも満足しました。

お茶屋さんのご主人と思われる人がハイカーさんたちと談笑していました。とてもきさくな方で、やさしそうでした。少しお話を伺ったところ、ご主人もハイキングをよくするそうで、このお茶屋さんに来るハイカーさんたちとも、他の山でのハイキングや登山のお話をよくされるとのことでした。

山頂には滞在していたのは、およそ30分ぐらいで、また険しい山道を下りていきました。上りのコースとは異なるコースで下山する方々もたくさんいましたが、私は車で来ていたこともあり、同じコースを下りました。下りということもあり、ぬかるみに足を取られないよう、慎重に歩きつつも、途中、何度か転びました・・・

下山までにおよそ1時間30分、陣馬登山口に着いた頃には足が悲鳴を上げていました。ただ、陣馬登山口近くに湧水が出ていて、そこで手と顔を洗うことができて、さっぱりした気持ちになれました。

関連リンク:藤野ゆずシャーベット関連リンク:つくり手をたずねて ゆずの里 藤野関連リンク:有限会社ふじの

車に乗り、次の目的地へ移動しました。
走ることおよそ30分、「藤野倶楽部」に着きました。
「藤野倶楽部」は、農園、無形の家、テニスコート、バーベキュー場、そして、レストラン(直子の台所)で成り立っていて、ここで、昼食を取りました。

レストランの中には、大量の本が並び、歴史書物が数多くありました。レストランではあまり見ない光景でした。
「藤野倶楽部」のレストランは、本格韓国料理のお店で、店員さんからのお薦めもあり、「参鶏湯」を注文、実は、私は「参鶏湯(サムゲタン)」を食べたことがなかったので、ワクワクしていました。
また、特製の「自然栽培しそジュース」もあわせて注文、店員さんに聞いたところ、この「自然栽培しそジュース」の「しそ」は、このお店で作ったものとのことです。

「参鶏湯(サムゲタン)」が運ばれてきて、スープの中のあまりにも大きな鶏肉に驚きました。鳥一羽分の大きさでした。スープは沸騰し、ボコボコと煮だっていて、見るからに熱そうでした。
食べてみると、本当に美味しかったです。韓国料理というと、辛さの強いものばかりをイメージしていましたが、「参鶏湯」は薄味で、とてもヘルシーな感じでした。玄米のご飯にもマッチしていて、ここで出てくる他の料理も期待できると思いました。
また、一緒に運ばれてきた「自然栽培しそジュース」を飲んでみると、「しそ」の印象にはないほど、甘いジュースでした。

参鶏湯(6月22日撮影)

自然栽培しそジュース(6月22日撮影)

関連リンク:藤野倶楽部

お腹も満たされ、次の目的地へ移動しました。
車で走ることおよそ5分、「藤野やまなみ温泉」に到着しました。
※実は・・・お昼を食べた後すぐに、豪雨にみまわれ、小雨になるまで移動せず、1時間ほど、車の中で待機していました。午前中にハイキングを終えていて本当に良かったです。ただ、この待機でスケジュールが押すことになりまいた。

「藤野やまなみ温泉」に入館、思ったよりも館内は広く、
・地元の名品がいろいろ置かれているエリア
・マッサージ機のあるエリア
・畳で敷き詰められた大きな休憩所エリア(食堂も兼ねている)
などがあり、内装はとても綺麗でした。

夕方の入館ではあったものの、週末ということもあり、お客さんはたくさんいました。

さて、着替えて浴場に入ると、こちらは
・源泉そのままの浴槽
・加温した浴槽
・水ぶろ
・サウナ
・露天風呂
がありました。

源泉そのままの浴槽はぬるいぐらいで、温泉好きの方だと、長く入っていられそうな感じでした。加温した浴槽ですっきり汗をかいて、ハイキングで疲れた足をマッサージしました。
露天風呂は、大きなお風呂が1つと、休憩するための椅子が数脚ほどあり、景色を堪能しながらお風呂につかれました。

お風呂上りに、「ゆず坊サイダー」を買って飲みました。ゆずはさっぱりしているから、お風呂上がりには良い感じでした。

藤野やまなみ温泉外観(6月22日撮影)

藤野やまなみ温泉内観(6月22日撮影)

関連リンク:藤野やまなみ温泉

きれいさっぱりした後で、最後の目的地である「ふじのアートヴィレッジ」へ急ぎ移動しました。
移動途中で、アジサイの花をはじめ、各種いろいろな花がたくさん咲いていました。陣馬山の山道に入るまでにも、たくさんアジサイの花を見ましたが、ここでも思わず、花の写真を撮ってしまいまいた。花の上には、少し前の雨のしずくが残っていて、キラキラしていました。

「ふじのアートヴィレッジ」への到着は、先の豪雨による影響でスケジュール的にかなり遅れ、到着した頃には、残念ながら、お店は閉まっていました・・・
ただ、お店の前でバーベキューをしている人、お酒を飲んでいる人がいて、デザイナーのお店が立ち並ぶ前とはいえ、スペース的には十分でした。

陣馬山でのハイキング(歩きながらのアジサイの花鑑賞)にはじまり、陣馬山山頂での絶景の堪能、藤野倶楽部での美味しい料理、藤野やまなみ温泉で1日の疲れを癒すという、健康的かつ、とても充実した1日でした。
※途中の豪雨のため、最後は時間が取れませんでしたが、本当であれば、ふじのアートヴィレッジでの各デザイナーの作品鑑賞も・・・

相模湖周辺にはこの他にも楽しむところがたくさんありますので、足を運んでいただけると、良い思い出作りができるかと思います。

アジサイの花(6月22日撮影)

ふじのアートヴィレッジ外観(6月22日撮影)

関連リンク:ふじのアートヴィレッジ関連リンク:ふじのアートヴィレッジfacebook 特集一覧へ