札掛で輝く新緑を満喫

5月も半ばを過ぎ、都会では緑の色がだいぶ濃くなってきましたが、やまなみ地域はまだまだ新緑が楽しめるはずだと思い、青空が広がった5月18日の日曜日、ヤビツ峠を越えて、札掛から宮ヶ瀬湖にドライブしてきました。

秦野市から清川村に入ってすぐのところにある、県立札掛森の家周辺は、期待以上の美しい緑にあふれていました。

森の家の裏手にかかる吊り橋から見下ろすと、きれいに澄んだ沢の流れに、輝く新緑が映え、爽やかさ全開。鳥のさえずりもそこかしこに聞こえ、いるだけで癒されます。この澄んだ水の流れが宮ヶ瀬湖まで流れ、我々の家の蛇口まで届いているんですね。

なお、このルートは、見通しの効かないカーブが多いので、ドライバーはオーバースピード厳禁。ところによっては道がかなり狭くなっていますので、すれ違いの車両感覚も必須です。みなさん、ゆったりとした気分で、自然をお楽しみください。

関連リンク:神奈川県立札掛森の家