• 津久井湖
  • 名所・旧跡
  • 観光

小松城跡

小松城跡
小松城は、永井太膳太夫を城主とする片倉城(八王子)の出城であったと伝えられています。前面に小松川、背後に穴川が流れ、自然の水堀を形成していたそうです。現在は造成によりその遺構は失われていますが、城があった当時の雰囲気は感じられると思います。
住所
神奈川県相模原市緑区川尻4562
レジャー一覧へ
  • 津久井湖
  • 名所・旧跡
  • 観光

かたくりの里(三太共和国)

神奈川県相模原市緑区三ケ木
道志橋の近くに位置し、道志川を望む高台にあります。カタクリ地区として良く手入れが行き届いており、3月下旬頃から二枚の葉の間から茎を伸ばし、その先にうつむき加減に花が咲きはじめます。
  • 津久井湖
  • 名所・旧跡
  • 観光

下馬梅

神奈川県相模原市緑区広田16-12
北条氏の八王子城が落城した際に、津久井城へ向かう伝令武者が津久井城の落城を知らされ、落胆して馬から降り、ムチ代わりの梅の枝を地面に突き刺したところ、これが根付き花を咲かせたという伝説から下馬梅といわれています。穴川信号奥にひっそりと梅の木が佇んでいます。
  • 津久井湖
  • 名所・旧跡
  • 観光

八木重吉の詩碑

神奈川県相模原市緑区久保沢 川尻小学校
八木重吉は、大正末期の詩人で、現在の東京都町田市に生まれ、信仰詩を数多く残しています。この石碑には「飯」 (この飯が無ければこの飯を欲しいとだけ思ひつめるだらう)が刻まれています。出生の地である町田市には、八木重吉記念館があります。