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津久井城跡

津久井城跡
津久井城は、北条氏の支城である八王子城とは17kmあり、共に甲斐と境目の城として重要な役割を担ったといわれています。城山の頂上に位置し、頂上からの眺めが最高です。
住所
神奈川県相模原市緑区根小屋162
ホームページ
http://www.kanagawa-park.or.jp/tsukuikoshiroyama/history.html
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下馬梅

神奈川県相模原市緑区広田16-12
北条氏の八王子城が落城した際に、津久井城へ向かう伝令武者が津久井城の落城を知らされ、落胆して馬から降り、ムチ代わりの梅の枝を地面に突き刺したところ、これが根付き花を咲かせたという伝説から下馬梅といわれています。穴川信号奥にひっそりと梅の木が佇んでいます。
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八木重吉の詩碑

神奈川県相模原市緑区久保沢 川尻小学校
八木重吉は、大正末期の詩人で、現在の東京都町田市に生まれ、信仰詩を数多く残しています。この石碑には「飯」 (この飯が無ければこの飯を欲しいとだけ思ひつめるだらう)が刻まれています。出生の地である町田市には、八木重吉記念館があります。
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加藤武雄文学碑

神奈川県相模原市緑区川尻 加藤武雄文学碑
加藤武雄は、明治21年5月3日川尻村に生まれ、若くしてその文才を発揮しました。新潮社に入社し、「トルストイ研究」「文章倶楽部」の編集に当たりました。代表作には、相模川周辺の美しい風景を舞台にした長編「悩ましき春」などがあります。この碑は昭和41年3月丹下健三の設計により建立されました(昭和61年68歳没)。