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加藤武雄文学碑

加藤武雄文学碑
加藤武雄は、明治21年5月3日川尻村に生まれ、若くしてその文才を発揮しました。新潮社に入社し、「トルストイ研究」「文章倶楽部」の編集に当たりました。代表作には、相模川周辺の美しい風景を舞台にした長編「悩ましき春」などがあります。この碑は昭和41年3月丹下健三の設計により建立されました(昭和61年68歳没)。
住所
神奈川県相模原市緑区川尻 加藤武雄文学碑
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川尻八幡宮の古墳(翁塚)

神奈川県相模原市緑区川尻4171 川尻八幡宮
川尻八幡宮の境内北側にあり、出土や墓の構造から奈良時代の様式の墳墓と推定されています。「翁塚」とも呼ばれ、河原石を組み合わせた石室が露出しています。昭和4年に発見されました。
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松岡貞総 歌碑

神奈川県相模原市緑区城山4-17

松岡氏は、埼玉県本庄市生まれの耳鼻科医で、昭和14年に短歌雑誌「醍醐」を創刊・主催し、城山の地と親交がありました。昭和40年に「醍醐」創刊25周年を記念して、都井沢から城山湖に向かう道路の右側に歌碑が立てられました。歌碑には、「谿(たに)ふかく登(と)もし火ひとつ透けて観由(みゆ)ここに起き臥(ふ)す人ありにけ里(り)」と刻まれています。

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スダジイ 津久井の名木

神奈川県相模原市緑区中沢171 飯縄大権現
飯縄大権現の傍らに立つ、推定樹齢500年、樹高約25mの巨木です。周辺の見晴らしも良く津久井湖や三井大橋、奥にそびえる大室山を望めます。