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正住寺

正住寺
清川村にある寺社、仏閣の中で最も古い歴史を持ち、建立は天授6年(1380)と伝えられており、寺院入口の山門は約400年前に建てられたといわれています。寺から少し登った所には高さ20.3m、幅8.8mもある村一番の大石の大名といわれている石があります。昔から山伏の修験道場とされていたようで、仏果山の名前の由来は、室町時代のはじめ、この寺を開いた仏果禅師が座禅修業をした山であることから名付けられたと伝えられています。
住所
神奈川県愛甲郡清川村煤ヶ谷2620
ホームページ
http://www.town.kiyokawa.kanagawa.jp/about/rekishi/tyuusei.html