「麺一筋」にこだわりを

相模原市緑区(旧:津久井町)

地粉うどん

株式会社せき製麺

相模原市津久井町に、地元と関東近県で収穫された小麦のみから、自社製粉した粉だけを原料とし、更に伝統の技で自慢の麺をつくる製麺所があります。

●地の小麦から地粉を製粉

今回は、伝統の技と地粉から作られる「地粉うどん」「よもぎ麺ひもの里」などの津久井名産のつくり手を訪ねました。
「なんと言っても地粉うどんが旨い」
と、先代からの伝統の技による多層構造の練り込み麺を見ながら力強く語られたのが、株式会社せき製麺のご主人である代表取締役の荒井久幸さん。

ご主人から最初に「地元で獲れた小麦と関東近県でのみ獲れた小麦を自社工場で製粉からしている。」と伝統ある工場内をご案内頂きながら、麺が出来るまでの製造工程をじっくりとご説明して頂きました。
株式会社せき製麺は、地粉からのせき麺・きし麺・そう麺・そば麺・よもぎ麺と様々な麺を作る他、麺つゆ・粉類・穀類・土産品の販売を手掛けています。

小麦から自社製粉

地粉から生地をつくる

こだわりの麺ができるまで

手打ちうどんは腕を振るったことがあるのですが、小麦から地粉までも製粉し、しかも麺を多層構造に練り込んでいく工程に興味を覚えました。
職人さんが丁寧に粉から麺を伸ばす工程へと作業が進んでいきます。シーターで麺が徐々に薄く伸ばされていきます。

ロールに巻かれた麺に他の麺のロールを重ねいくつもの層ができ、多層構造を形成していく様は、伝統の技が光ります。

切り出された麺は整然と並べられ乾燥させられます。ここから麺の熟成が始まります。

乾燥後の麺は裁断機によって、キレイに裁断されます。

生地を徐々に薄く伸ばす

ロール状に巻かれた麺

麺の乾燥

麺の裁断作業

裁断後の麺は、袋詰めされ、それぞれの商品としてのパッケージされていきます。

パッケージは、自動計量包装機によって包装され、包装された製品は、ひとつひとつ金属探知機で検査を入念に行い製品化されていました。ご主人の食への安全・安心の気遣いがわかります。

1つ目の写真
地粉うどん「せき麺」
せき麺(丸) (1811/250g)315円

2つ目の写真
津久井名産の地粉うどん「せき麺そば」
そば麺    (1815/250g)420円

3つ目の写真
津久井名産の地粉うどん「よもぎ麺ひもの里そうめん」
そうめん    (1813/250g)378円

津久井名産の地粉うどん「せき麺」・「せき麺そば」・「よもぎ麺ひもの里そうめん」

地粉うどん「せき麺」

地粉うどん「せき麺そば」

地粉うどん「よもぎ麺ひもの里そうめん」

営業案内

【所在地】〒220-0206 神奈川県相模原市津久井町青山828番地
【電話】042-784-8100(代表)
【FAX】042-784-8111
【営業時間】午前9時~午後6時
【定休日】1月1日~4日を除いて年中無休

【アクセス】
[電車・バス]
JR橋本駅から神奈中バス「三ヶ木」行き終点下車、宮ケ瀬湖方面行きのバス乗り換え、「関宮原」にて下車、セブンイレブンの隣です。
[自家用車]
中央自動車道の相模湖東ICで下り、国道20号線をJR相模湖駅方面に向い、相模湖駅前交差点を左折して412号線に入る。道なりに相模湖を渡り津久井湖方面に向います。県立津久井高等学校過ぎの三ケ木交差点を右折し、そのまま412号線を宮ケ瀬湖方面に向い津久井湖GCを過ぎたあたりの進行方向右側のセブンイレブンの隣です。

株式会社せき製麺のお店

主な販売店

・株式会社A・コープ城山店
神奈川県相模原市城山町向原2丁目1-1
電話:042-782-1002
・鳥居原ふれあいの館
神奈川県相模原市津久井町鳥屋1674
電話:042-785-7300
・津久井湖観光センター
神奈川県相模原市津久井町太井1274-2
電話:042-784-6473
・ダイエー相模原店
神奈川県相模原市相模原3-9-21
電話:042-754-1147
・グルメシティー津久井店
神奈川県相模原市津久井町中野997-1
電話:042-784-4741
・物産・観光プラザ「かながわ屋」
神奈川県横浜市中区山下町1 シルクセンター内
電話:045-662-4113

ギフトセット

関連リンク:株式会社せき製麺ホームページ