山北町探訪と紫陽花(あじさい)のかおり ~その2~

山北町

やまなみグッズ認定書

◆「飲むおんせんVeil(ベール)」

 ここの温泉は、飲泉としても良いそうです。
天然アルカリイオン泉「飲むおんせんVeil(ベール)」として商品化されており、「やまなみグッズ」としても認定されております。
 1.5リットル8本入1ケース:2,100円

癒しの温泉で湯浴みをし外側から、「飲むおんせんVeil」を飲むことにより内側からと「美人の湯」がより効果的になるのでしょうね。
 温泉であることを感じさせない美味しい「お水」でした。

やまなみグッズ「飲むおんせんVeil」

関連リンク:やまなみのれん街 : 飲むおんせんVeil(ベール)関連リンク:ピュア鉱泉株式会社

◆宿泊して食べたいお料理です!
 
 6月からのお料理は、「和牛味噌陶板焼き」と「アユの塩焼き」です。また、6月からの宿泊料金は、平日2名利用13,800円です。

※ 11月から3月までは、「しし鍋」がご用意されます。

ご宿泊料金は、「信玄館」のホームページをご参照ください。

■「かくれ湯の里 信玄館」のご案内

【所在地】〒258-0201 神奈川県足柄上郡山北町中川577-6
【電話】0465-78-3811(代表)
【FAX】 0465-78-3630
【アクセス】
[電車・バス]
 JR御殿場線谷峨(ヤガ)駅下車 富士急湘南バス「中川温泉入口」下車。河原に下りてすぐ。
[自家用車]
 東名高速道路「大井松田インターチェンジ」下り国道243号線に入り、国道256号線を山梨方面に向けて左折、約6km進み「川西橋」を右折し県道76道を丹沢湖方面に過ぎ、県道32号線に進む「中川温泉入口」を河原に下りてすぐ。

◆その他の温泉施設

また、山北町には、その他にも温泉施設があります。詳細は、以下の関連リンクをご覧下さい。

6月から「和牛味噌陶板焼き」と「アユの塩焼き」

おみやげに「西丹沢 門入道」

関連リンク:「信玄館」 宿泊料金表関連リンク:「信玄館」ホームページ

◆山北町駅前商店街探訪

 山北町駅前大通りの商店街を歩いて見ました。そこですぐ目についたのが「旨みたっぷり肉汁ジュワー・・・メンチカツ」の黄色い看板でした。即、「メンチカツ」を一つ購入しました。本当に肉汁がとろけてトロリとした美味しさに驚きました。今までに食べたことのない「メンチカツ」でした。

このお店は、大正3年創業で、山北町商工会理事である第4代目のご主人、瀬戸義信さんが営む「田中屋肉店」です。国産の牛・豚・鶏肉にこだわり、安心・安全・安定価格を掲げ「美味しさとこだわりを伝えたい!」「個人商店だからこそ手作りの良さや特色を出したい!」と語る瀬戸さん。山北町のお客様だけでなく横浜から「田中屋」の美味しいものを求めて購入しに来るお客様もいるそうです。

山北町商工会理事「田中屋肉店」 ⇒「炭火紅の焼豚」 ⇒「自家製メンチカツ」

山北町商工会理事 田中屋肉店 ご主人 瀬戸義信さん

 「自家製メンチカツ」を注文すると、お母様の瀬戸美穂子さんが、手際よく揚げたての「メンチカツ」を作って頂きました。やぁ~!肉汁がトロリとして、国産の美味しい豚肉の旨みが、香ばしくパリパリのパン粉生地からするりと口の中で溶け出しました。本当に美味しい!このような旨い「メンチカツ」は初めて食べました。

この「田中屋」の自慢の逸品が「炭火紅の焼き豚」です。「炭火紅の焼豚」は、昭和27年に2代目の祖父が、横浜中華街の老夫婦が営む中華料理店に通い続けて伝授してもらい、「田中屋」の代々引き継がれた製法で豚肉を1本ずつ秘伝のタレに48時間以上漬け込み、写真の鉄鍋なかで炭火の高温で焼き上げ、余分な脂を落とし豚肉本来の美味しさを引き出した焼豚でした。炭火の風味と秘伝のタレの旨さが口の中で踊りました。横浜からこれを買いにいく価値はありますね。
 その他にも「お肉屋さんのコロッケ」「田中屋のカレーコロッケ」「手造り冷凍生餃子」「おふくろの味のお惣菜」など・・・
 それと「野菜の天ぷら」が1パック150円と美味しくてお財布にやさしい商品ばかりでした。

■「田中屋肉店」のご案内

【所在地】〒258-0113 神奈川県足柄上郡山北町山北1996
【電話】0465-75-0032
【FAX】 0465-75-0032
【アクセス】
[電車・バス]
 JR御殿場線山北駅下車、山北駅前大通り・横浜銀行隣
[自家用車]
 東名高速道路「大井松田インターチェンジ」下り国道243号線に入り、国道256号線を山梨方面に向けて左折、約4km進み「山北駅」を左折してすぐ。

お母様の瀬戸美穂子さん

炭火にこだわります!